クレヨンしんちゃんのシロの死の真相。二次創作の感動作品まとめ。

  • URLをコピーしました!
当サイトにはプロモーションが含まれます。
【動画見るだけで4000円GET】


TikTok Liteインストールして10日ログインだけで4,000円!

①wifiを切って以下のURLからアプリDLする
(アプリは開かない)
https://lite.tiktok.com/t/ZSN5QPFk9/

②ダウンロードが終わったら
ストアからアプリを開かず
【上のURLからアプリを開く】

③tik tokで使ったことのない電話番号やメールで登録

④10日間連続ログイン

tiktokを入れてても対象の可能性有
まずはtik tokアプリを消してチャレンジしてみてください!

※毎日動画を見るだけで紹介無しでも、1,000円程度貰えます。

上手くいくと思うコツ
アプリ起動はストアからしないで、URLから起動

Wi-Fi繋がない

みなさんは、『クレヨンしんちゃん シロ 死』というワードに検索数が集まっている理由を知りたくはありませんか?

また、クレヨンしんちゃんの二次創作で、感動的なものについて知りたくはありませんか?

という事で今回は「クレヨンしんちゃんのシロの死の真相。二次創作の感動作品。」と題して記事をお届けいたしました。

ぜひ最後までお付き合いください。

目次

クレヨンしんちゃんのシロの死の真相。

『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人による日本の漫画作品で、1990年に双葉社『漫画アクション』にて連載が開始しされ、2000年に『まんがタウン』へ移籍しました。

主人公は、5歳の幼稚園児の野原しんのすけで、彼が巻き起こす騒動に両親をはじめ周囲の大人たちが振り回される日常を描いたギャグ漫画作品です。

また『クレヨンしんちゃん』は、1992年4月13日からテレビ朝日系列でアニメが放送されています。

1992年4月13日の放送開始当初は月曜19:00から放送されていましたが、2023年6月時点では土曜の16:30 – 17:00の放送枠で放送されています。

クレヨンしんちゃんのシロとは?

https://twitter.com/tennouji_passca/statuses/1673908313011138560

シロは野原家で買われている犬のペットです。

雑種犬で、性別はオス、年齢は不明です。

段ボールの中に捨てられていたところをしんのすけが発見し、野原家へ連れて帰りました。

家に来て早々、お気に入りのドレスを食いちぎられたみさえは、シロを飼うことに猛反対。

ですがしんのすけはみさえに飼う許しを貰えるまで、必死に粘りました。

そんなこんなあって、今は野原家の一員になったわけです。

野原家はシロのことを家族として迎えており、特にしんのすけは、家族写真にシロを入れようとしたり、生まれたてのひまわりを『シロの妹だよ』とシロに紹介したりするなど、愛情あふれる行動が目立ちます。

実際にシロとしんのすけが出会ったシーンがこちらです👇

『クレヨンしんちゃん シロ 死』の検索理由

そんなシロについて調べてみると、『クレヨンしんちゃん シロ 死』というワードがよく検索されていることが分かりました。

クレヨンしんちゃんは現在も放送が続いていますが、シロが死んでしまった様子はありません。

どうして『クレヨンしんちゃん シロ 死』に検索数が集まっているのでしょうか?

結論から言いますと、『クレヨンしんちゃん シロ 死』が検索されていたのは、シロの死が関わった二次創作の作品が感動的であると、話題を呼んでいたからでした。

二次創作とは?

原典となる創作物を利用して、独自の作品を二次創作すること。

要はクレヨンしんちゃんのファンの方が、想像で作った架空のお話

詳細について説明していきますね。

シロの死が関わった二次創作作品の詳細

この作品は、『十三年後のクレヨンしんちゃん』というタイトルで、youtubeに動画があがっています。

(ちなみに、なぜ13年後なのかというと、犬の平均寿命は10年から13年と言われているからです。)

実際の動画がこちら👇

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Bo3bUBPpYl4

ぜひとも実際の動画をご覧いただきたいのですが、もしかしたら動画を見ることができない状況の方もいるかもしれないので、文章でも紹介しますね。

『十三年後のクレヨンしんちゃん』の内容

僕はシロ、しんちゃんのともだち。
13年前に拾われた。一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。

あの日から、ずっといっしょ。

「行ってきマスの寿司~~。」
あいかわらずの言葉といっしょに、しんちゃんは家から飛び出していった。
まっ黒な上着をつかんだまま、口にパンをおしこんでいるところを見ると、
今日も遅刻なんだろうな。
特に今年は、しんちゃんのお母さんいわく
「ジュケンセイ」というやつだから、さらにいそがしくなったらしい。
たしかに、ここのところのしんちゃんは、僕にかまってくれなくなった。
しかたのないことだとしても、
なんだかちょっと、うん。
さみしいかもしれない。

こっちを見てくれないかな、という気持ちと、がんばってという気持ち。
その2つがまぜこぜになって、とにかく少しでもごまかしたくなって。

小さくほえてみようとしたけれど、出来なかった。

なんだかとても眠たい。
この頃多くなったこの不思議な感覚
ごはんを欲しいと思わなくなった。
おさんぽにも、あんまり興味はなくなった。

でも、なでてもらうのは、まだ好き。
抱きしめられるのも、好き。

「ジュケンセイ」っていうのが終わったら、しんちゃんは、また僕をいっぱい、なでてくれるのかな。
抱きしめてくれるのかな。

僕はしんちゃんを追いかけている。
しんちゃんはいつものあかいシャツときいろいズボン。
小さな手は僕と同じくらい。

     シロ、おて
     シロ、おかわり
     シロ、わたあめ

「ねぇ、しんちゃん。僕はしんちゃんが大好きだよ。」
「オラも、シロのこと、大好きだぞ。シロはオラのしんゆうだぞ!」

わたあめでいっぱいのせかいはいつもふわふわであったかくて
いつまでもおいかけっこができる。

     いつまでも…

また朝がきた。
しんちゃんのお母さんが、僕を車に乗せてくれた。
車はまっ白なお家の前で止まる。
まっ白い服を着た人が、目の前に立っている。
2人が何かを話している。
白い服の人が、僕の体をべたべたさわる。

しんちゃんのお母さんが、泣いている。

どうして泣いているのか解らないけれど
なぐさめなくちゃ。
   でも、体が動かない。

なんとか目を開けようとしたけれど、ひどく疲れていて、閉じていく目を横に向ければ、そこに映るのは
うすよごれた毛のかたまり。
なんて、みずぼらしくなってしまったんだろう。
ああそうか、僕がこんなになってしまったからなんだ。
だからしんちゃんは、僕に見向きもしないんだ。

  おいしそうじゃないから。  あまそうじゃないから。

僕はもう、わたあめにはなれない。

いちど地面に落ちたおかしは、もう食べられないから。
どんなにぽんぽんはたいても、やっぱりおいしそうに見えないよね。

だけど君は13年前に拾ってくれた。
だれかが落として、もういらないって言ったわたあめを。
  だから、もういいんだ。

僕の体のことは、多分だれよりも僕自信が一番知っていて、

でも、いいと思っていた。
このままでもいいって。
だって夢の中にはあんなにもあったかくてあまくって。
だからずっとあそこにいても、かまわないと思ってたんだ。

しんちゃんがこっちを見た。
しばらく目をきょろきょろさせたあと、
僕を見付けて、顔をくしゃくしゃにさせる。

    「シロ。」

   名前を呼ばれた。
   本当にひさしぶり。

    「わん。」

なんとか声が出た。
本当に小さくて、ガラスごしじゃあ聞こえないかと思ったけれど。
でも、たしかにしんちゃんには届いた。
しんちゃんが近付いてくる。
窓を開けて、僕に手をのばして、

「大丈夫。オラが何とかしてやるぞ。」

やっと抱きしめてくれたしんちゃんの胸は
いっぱいどくどくいっていて
夢の中の何十倍も

 とってもあったかかった

しんちゃんの前髪が顔に当たった。
その体はひっきりなしにふるえていて、とても寒そうだった。
しんちゃんに抱きしめられたまま、動くことができない僕。

しんちゃんが泣いている。僕は何にもできない。
せめて元気なところを見せようと思って、僕はしんちゃんのほっぺをなめた。
しんちゃんのほっぺたは、少しだけ早い春の味。

ひっきりなしにこぼれるナミダをなめながら、僕はあることに気が付いた。
僕はここを、今しんちゃんがすわりこんでいるここを、知っている。
ここは、僕と君が初めて会ったところ。
僕と君との、始まりの場所。
僕は待っていた。
あきらめながらも、いつか。
いつか、おっこちたわたあめでも。
おいしいそうだって言ってくれる人が。
ひろいあげて、ぱんぱんってして。
まだ食べられるぞって、言ってくれる人が、来てくれるって。

「シロ。」

名前をよばれて、僕は顔を上げる。しんちゃんが、笑っていた。
まだまだナミダでいっぱいの顔で、それでも笑っていた。

「シロ、くすぐったいぞ。
 そんなにオラの涙ばっか舐めてたら、しょっぱい綿飴になるぞ。
 しょっぱいシロなんて、美味しそうじゃないから。
 だからシロ、オラ、待ってるから。
 今度はオラが待ってるから。」

「だから、もう一度、美味しそうな綿飴になって。
 そんでもって、戻ってくるんだぞ。」

ぼくはしんちゃんに抱きしめられながら、さいごの夢を見る。
もういちど、わたあめになる夢を。
目ざめたときに、だれよりも、
君がおいしそうだって言ってくれるわたあめになるために。
ふわふわのわたあめ。
君が大好きだっていうキモチをこめた、君だけのわたあめ。
僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。
僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。
今度はさくらいろの、ふわふわのわたあめになって。

君に。
君に会いに行くよ。

  • 製作;おおたくん●てろぐ
  • 絵描きさん:ちろる
  • テキスト:◇TmK8dn3Gyg
  • 楽曲:tabi

いかがでしたでしょうか?

筆者はこの記事を書くために動画を視聴しましたが、思いっきり号泣してしまいました・・・。

ストーリーの完成度もさることながら、ワードセンスが非常に光っていますよね。

本当に原作をこころから愛している方によって作られた2次創作作品であることが伝わってきます。

これが、シロの死が関わる『13年後のクレヨンしんちゃん』という作品の内容です。

クレヨンしんちゃん、二次創作の感動作品まとめ。

前半では、クレヨンしんちゃんのシロの死が関わった『十三年後のクレヨンしんちゃん』をご紹介いたしました。

ですがもう一つ、クレヨンしんちゃんの二次創作の作品で、感動的だと話題になっているものがあるんです。

それがこれから紹介する『22年後のクレヨンしんちゃん』という二次創作の作品です。

『22年後のクレヨンしんちゃん』

この『22年後のクレヨンしんちゃん』という作品も、動画にてまとめられています。

それがこちら👇

出典:https://www.youtube.com/watch?v=_75u1kZnWvw&t=791s

これはさすがに文章にすると長すぎるので、全文は書き下せませんでした💦

代わりにこの話のあらすじを紹介します。

この話のタイトルにもあるように、22年後の世界を描いているので、しんのすけは27歳、妹のひまわりは22歳になっています。

2人とも就職して会社務めをしています。

そして今はしんのすけとひまわりの2人暮らし。

なぜならみさえとひろしは、しんのすけが中学生の時に他界してしまったからです。

毎日大変ながらも、お互いに助け合いながら楽しく過ごしていたしんのすけとひまわり。

この『22年後のクレヨンしんちゃん』では、そんな2人の生活に変化をもたらす様々な出来事が起こる様子を描いています。

一部では最終回だとの噂

そしてこの『22年後のクレヨンしんちゃん』は、本物の最終回でもいいぐらいに素敵だと話題になりました。

確かに登場人物たちの将来の姿は、多くの人のイメージするものになっていると思います。

特に下記の4人はそう思います。

  • ネネちゃん…保育士としてふたば幼稚園に勤務。
  • マサオくん…漫画家のアシスタント。漫画化デビューを目指している。
  • 風間くん…海外出張で働くエリート社員。
  • ぼーちゃん…何かの研究者。(詳細は企業秘密)

しかし個人的に1つひっかかるのは、みさえとひろしが亡くなっているという設定があまりにも悲しすぎるという部分です。

もしクレヨンしんちゃんの最終回が描かれるのであれば、歳をとって仲良く過ごしているみさえとひろしがいるのではないかな(いて欲しいな)と思います。

とはいえ、この『22年後のクレヨンしんちゃん』ももちろん感動するストーリーであることに間違いはありません。

原作への愛や才能が伝わってきます。

以上が、『クレヨンしんちゃんの二次創作作品で感動するものまとめ』の内容です。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「クレヨンしんちゃんのシロの死の真相。二次創作の感動作品まとめ。」と題して記事をお届けいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次