仙台駅の新幹線で薬品漏れ。地質調査の会社はどこ?硫酸は何に使うの?

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みなさんは最近、仙台駅の新幹線で起きた薬品漏れの騒動についてご存じでしょうか?

ということで今回は「仙台駅の新幹線で薬品漏れ。地質調査の会社はどこ?硫酸は何に使うの?」と題して記事をお届けいたします。

ぜひ最後までお付き合い下さい。

目次

仙台駅の新幹線で薬品漏れ。地質調査の会社はどこ?

さて、「仙台駅の新幹線で薬品漏れ。地質調査の会社はどこ?硫酸は何に使うの?」について見ていく前に、まずは仙台駅の新幹線での薬品漏れに関する概要を見ておきましょう。

仙台駅の新幹線での薬品漏れに関する概要

https://www.youtube.com/watch?v=aPPutfpRVN4
引用元;https://www.youtube.com/watch?v=aPPutfpRVN4

2023年10月9日、JR仙台駅の東北新幹線の車内で薬品が漏れ、4人がけがをしました。

漏れたのは、地質調査に使う液体で、乗客のかばんから漏れ出したものでした。

かばんの持ち主である40代男性は、地質調査会社に勤務していて、調査に使うために当該液体を持ち歩いていました。

液体は、黒いかばんの中のペットボトルのような容器に入っていたそうです。

こうして液体が漏れ出たことにより、車内には白い煙が充満しました。

また、乗客の5歳の男の子が液体で足を滑らせ転倒し、その際、お尻付近に液体が付着し、やけどのけがをしました。

また、男の子の両親と、かばんの持ち主の40代男性も足首などに軽いやけどを負いました。

このほかにも2人の乗客が体調不良を訴えました。

警察は、業務上過失傷害の疑いも視野に捜査を進めているということです。

仙台駅の新幹線の車内で薬品漏れさせてしまった地質調査の会社はどこ?

結論から言いますと、今回仙台駅の新幹線の車内で薬品漏れさせてしまった地質調査の会社はどこかは分かっていません。

ですがこの会社は、世間から相当な非難を浴びています。

中にはそもそも本当に地質調査会社の社員なのかを疑う声もありました。

ツイートの内容

仙台駅で薬品漏れ起こした輩は地質調査会社の社員と言ってるらしいけど、東京の地質調査会社でお詫びを掲載してるところが無い、本当に奴が言ってる事信じて大丈夫?とりま、社名頼むぞ特定班。

確かに、これだけ大事になったのであれば、当該地質調査会社からお詫びの文章などが発表されてもいいのではないかと思いますが、それはないようです。

選択肢としては、下記の3つが考えられます。

  • 仙台駅の新幹線の車内で薬品漏れさせてしまったのは、本当に東京の地質調査会社の社員で、会社はまだ謝罪文を公表していない。
  • 仙台駅の新幹線の車内で薬品漏れさせてしまったのは、本当に東京の地質調査会社の社員で、会社は謝罪文を公表する気がない。
  • 仙台駅の新幹線の車内で薬品漏れさせてしまったのは、本当は東京の地質調査会社の社員ではなく、何か目的を持った一般人。

旅客営業規則とは?

①、②の場合ですが、もちろん故意に液体を漏れ出させてしまったわけではなくても、その管理責任は非常に重く問われるべきでしょう。

実は、旅客営業規則というものがあり、この規則では下記の液体が危険品となっています👇

危険品の品目
  1. (1) 鉱油原油、揮発油、ソルベントナフタ、コールタール軽油、ベンゼン(ベンゾール)、トルエン(トルオール)、キシレン(キシロール又はザイロール)、メタノール(メチルアルコール又は木精)、アルコール(変性アルコールを含む。)、アセトン、二硫化炭素、酢酸ビニルモノマ、エーテル、コロジオン、クロロシラン、アセトアルデヒド、パラアルデヒド、ジエチルアルミニウム、モノクロライド、モノメチルアミン、トリメチルアミンの水溶液、ジメチルアミン、ピリジン、酢酸アルミ、酢酸エチル、酢酸メチル、義酸エチル、プロピルアルコール、ビニルメチルエーテル、臭化エチル(エチルブロマイド)、酢酸ブチル、アルミアルコール、ブタノール(ブチルアルコール)、フーゼル油、松根油、テレビン油(松精油)、灯油(石油)、軽油(ガス油)、重油(バンカー油、ディーゼル重油)、その他の可燃性液体及びその製品(ペンキ等)
  2. (2) ニトロベンゼン(ニトロベンゾール)
  3. (3) ニトロトルエン(ニトロトルオール)

そして、これらの危険物は「中身が漏れることを防ぐための適当な方法で保護してあるもの」に限り、持ち込みが許されます。

後に言及しますが、今回漏れだした液体は硫酸系の液体ではないかと言われており、今回しっかりとした保護がしてあったのかは、しっかりと調査されるべきであろうと思われます。

ちなみに硫酸は、上記の危険物の中には含まれておらず、JR東日本は「密閉した容器に入れ、壊れる恐れがないようにすれば、500ml以内は可能」としています。

想起される地下鉄サリン事件

そして③だった場合には、意図を持って行ったテロのようなものではないかという、少し恐ろしい可能性も出てきます。

ツイートの内容

新幹線で硫酸漏らした事件、あれやらかした本人は逮捕というかちゃんとそいつの周りとかも含めてしっかり調べた方がいいと思うわ 本当に試薬なのかテロの予行練習なのかで大きく変わるし地質調査の会社員は自称かもだし 年始終わる数ヶ月間は新幹線でも手荷物検査した方がいいと思うなー

電車内のテロとして思い出されるのは、やはり1995年に起こった地下鉄サリン事件でしょう。

1995年(平成7年)3月20日午前8時ごろ、東京都内の帝都高速度交通営団(現東京メトロ、以下営団地下鉄)丸ノ内線、日比谷線で各2編成、千代田線で1編成、計5編成の地下鉄車内で、化学兵器として使用される神経ガスのサリンが散布された。乗客や駅員ら14人が死亡、負傷者数は約6,300人とされる。

オウム真理教の信者によって起こってしまったこの恐ろしい事件。

二度とこのような事態を起こさないためにも、乗客に対する何らかの制限や承諾が必要になってくるかもしれません。

地質調査会社は硫酸をどこで使う?【仙台駅の新幹線で薬品漏れ】

今回の仙台駅の新幹線での薬品漏れでは、液体が漏れ出したとのことですが、その液体が何なのかは具体的には言及されていません。

しかし液体を特定するための2つの情報があります👇

  • 電車内で白い煙のようなものが充満していたこと。
  • 液体に触れた人々がやけどを負っていること。
  • 液体の持ち主の男は、着ていたスーツに穴が開いていた。

以上の情報から、今回漏れだしてしまった危険物は、「発煙硫酸」だったのではないかと言われています。

発煙硫酸とは


発煙硫酸とは、濃硫酸に三酸化硫黄を吸収させた化合物です。三酸化硫黄の蒸気を発しており、湿った空気中で白煙と鼻を突く刺激臭を発します。試薬、工業用ともに、三酸化硫黄含有率が 30 %、60 % 等の製品があります。一般的には濃硫酸よりも高価です。毒物及び劇物取締法により劇物に指定されています。

性質

発煙硫酸は、無色~わずかにうすい褐色、油状の液体、又は白色~わずかにうすい褐色、結晶です。三酸化硫黄 SO3 の蒸気を発し、これが大気中で反応して白煙となる。

製法

硫酸は SO2 → SO3 → H2SO4 の段階を経て製造されるが、気体である SO3 の溶媒として硫酸が使用される。したがって、発煙硫酸は硫酸の中間生成物として生産されている。

用途

発煙硫酸は、以下の用途に使用されます。

  • クロロ硫酸の原料
  • 染料、火薬、薬品原料
  • 化学繊維の製造
  • 農薬の製造
  • ゴム工業
  • 金属の処理

危険性

発煙硫酸は、以下のような危険性があります。

  • 強い酸性で、皮膚や粘膜を腐食する。
  • 吸入すると、肺や気道を損傷する。
  • 爆発性がある。

地質調査会社は硫酸をどこで使う?何に使う?

そもそも地質調査とは、下記のようなものを指します👇

見えない地下の地質・土質・地下水などの構造や状態を知るために行う調査です。
とりわけ、住宅などの建築物を建てる際に行う地質調査を「地盤調査」と言います。
地盤調査では、その土地の地盤が建築物を安全に支えられるかどうかを地質学・土質工学的に調査します。
特に狭い日本では地盤の軟弱なところや産地、傾斜地などに構造物をつくらざるを得ない場合が多く、地震や風雨など災害の多さも手伝って、地質(地盤)調査は非常に重要なものとなります。

引用元:© 昭和地質株式会社 All Rights Reserved.(https://www.showaboring.com/r/company/aboust_survey/)
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NZqmbZwSyNU

基本的にその名の通り、土をとってその性質を調べるために行うものなので、硫酸を使うようなタイミングはなさそうです。

実際に地質調査の経験があると思われる方も、「少なくとも私は使ったことないです。」と述べています。

硫酸の危険性


硫酸は、化学式 H2SO4 で表される無色から淡黄色の液体です。強酸であり、強力な腐食性と酸化性を有します。硫酸は、工業用途や家庭用途など、さまざまな用途に使用されていますが、取り扱いには十分に注意が必要です。

硫酸の危険性には、以下のようなものがあります。

  • 皮膚や粘膜への腐食

硫酸は、皮膚や粘膜に触れると、強い腐食作用によって化学熱傷を引き起こします。化学熱傷は、水疱や壊死などの症状を引き起こし、重度の場合は失明や死亡に至ることもあります。

  • 吸入による肺や気道の損傷

硫酸の蒸気やミストは、吸入すると肺や気道に炎症や損傷を引き起こします。重度の場合は、肺水腫や呼吸困難などの症状を引き起こし、死亡に至ることもあります。

  • 爆発性

硫酸は、有機物と反応すると爆発することがあります。また、加熱すると発煙硫酸に変化し、爆発性のリスクが高まります。

硫酸を取り扱う際には、以下の点に注意が必要です。

  • 防護具を着用する。
  • 換気を十分にする。
  • 直射日光を避ける。
  • 高温になる場所に置かない。

硫酸は、非常に危険な物質です。取り扱いには十分に注意し、万が一事故が発生した場合は、すぐに適切な処置をとるようにしましょう。

硫酸の具体的な危険性

硫酸の危険性は、以下の表にまとめました。

経路症状
皮膚への接触化学熱傷(発赤、痛み、水疱、壊死など)
眼への接触化学熱傷(結膜炎、角膜炎、失明など)
吸入肺の炎症(咳、息苦しさ、肺水腫など)
摂取消化器の炎症(吐き気、嘔吐、腹痛、下痢など)

硫酸は、皮膚や眼への接触、吸入、摂取のいずれにおいても、重篤な健康被害を引き起こす可能性があります。取り扱いには十分に注意が必要です。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「仙台駅の新幹線で薬品漏れ。地質調査の会社はどこ?硫酸は何に使うの?」と題して記事をお届けいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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